Teaching&Coaching

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生徒の期待に応える質の高い授業を展開

生徒一人ひとりの夢を実現させるために学力を着実に伸ばしていくこと。
これは、本校の最大の使命の一つです。
基礎学力の習得から、ハイレベルな問題を解くテクニックまで、
生徒の習熟度に合わせて丁寧に向き合う学習指導で、
生徒や保護者の期待にお応えしています。

小・中・高の免許を持つ教員による先取り授業

小・中・高校の12か年を教えられるマルチライセンスを持ち、発達段階のどこでどのようにつまずくのか、のメカニズムを熟知した教員が数多く在籍。一人ひとりの学力を確実に伸ばします。英語は中学3か年で「6・7・7」の計20時間を学ぶ(「English Café」3時間を含む)他、数学16時間、国語15時間、理科13時間と、演習や実験を充分に行いながら、無理なく先取りできる時数を配当しています。 長期休暇中の講習などでは、学年を超えて自らの力に見合ったクラスを教科ごとに選べるグレード制を実施しています。中学生が高校生に混じって学ぶ光景も見られます。

指導力を高める評価や研修

生徒の学力を高めるためには、指導する教員側も緊張感がなければなりません。本校で実施している2か月に一度の学力テストは、外部の専門業者が作成。その内容を教員に知らせることなくテストを実施します。そしてテストの結果を分析することで生徒の学力と同時に、教員の指導力を客観的に測り、必要に応じて教員を指導していくのです。また、学園の理念の共有、生徒への指導方法について定期的なミーティングや研修を行っています。
小中高連携も新渡戸文化学園の大きな特長。コミュニケーションを促進するため、2013年度より全教職員を一つの職員室に集めました。教職員同士、授業内容の検討から生徒の生活態度まで、現場の多くの情報を共有しています。>

新渡戸文化の学力向上メソッド2

2週に1回の「満点テスト」で基礎学力を確実に

中学5教科は育伸社「iワーク」を用い、2週に1回の「満点テスト」で定着を確認します。これは文字通り満点を取るまで個別対応で繰り返され、基礎知識を全員に完全に習得させるものです。繰り返すなかから、苦手なものほど「思い込み」により間違えることを、生徒自身に気づかせます。そこから学力をつける以前の、本当の自分の課題が発見され、それを一つずつ克服していく過程から確かな基礎学力を形成していきます。

中間・期末試験の合間には「私学テスト」(育伸社主催の学力テスト)を実施。いわゆる「他流試合」を通じて自分の学力をはかるとともに、全教員が結果を分析し、即時に次の授業へフィード・バックします。さらに中間・期末試験については、私学テストも含めた全体の学習カリキュラムを連動。試験のクオリティが保たれるように、実施前に教科主任が厳しく内容をレビューします。

2週に1回の「満点テスト」で基礎学力を確実に

教員が生徒個別の理解度に対応できる授業形態として、週のうち1時間は数名ずつのグループに分けたユニット学習を実施しています。他校でよくある、「グループで話し合い、プレゼンをする」というものではなく、学力別に分け、上位層が発展的学習に取り組んでいる間に教員が下位者対応をしたり、ユニットごとの伸び率、進展度を競わせたりすることにより、個々の学力を確実に引き上げていくことがねらいです。「iワーク」完了者は上級テキスト「シリウス」に進み、伸びこぼしも出しません。

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