NEWS

  • HOME  > 
  • 学校生活  > 
  • 同行していただいたJTBの方の目から見た、「宿泊行事」レポートです。

最新ニュース

  • 受験生情報
  • 学校生活
  • 給食

同行していただいたJTBの方の目から見た、「宿泊行事」レポートです。

JTBの金田です。

昨日、出発致しました、高校1年生自己発見合宿の1・2日目添乗レポートをお送り致します。

1日目は、午前中に学校から館山へ移動し、午後からホテル内での研修が始まった一日でした。

朝は、視聴覚室での挨拶と出発前指導から始まりました。
この4日間を通して、生徒さんたちがいかに色々なことに気付いて成長できるか、生徒さんも非常に楽しみな様子でした。

移動は順調に進み、4日間滞在する夕日海岸昇鶴に到着し、昼食を終えると、いよいよ午後から研修が始まりました。
まず、午後1番目は、株式会社バラの学校代表取締役の中井様にお越し頂き、講話と体験をして頂きました。

講話のテーマは、「自分を育てるのは誰?」というものでした。
バラという、いつかは枯れてしまうもの(命も同じ)と向き合っている中井さんだからこそお話しできる内容で、「自分を育てるのは自分」「自分と向き合うことの重要性」についてお話し頂きました。
生徒さんも、お話しを聞きながら、気付きのメモに大事だと思うポイントを必死に書き留めており、1コマ目から真剣に取り組んでらっしゃいました。

体験というのはバラのエキスを使った香水作りでした。

「記憶×香り」というテーマで、今の記憶、気持ちを香り(香水)に表してもらいました。
きっと今の生徒さんは、今後の高校生活に対して「期待」と「不安」が入り交ざった状態だと思いますが、それらの今の気持ちをオリジナルの香水に込めて頂き、この研修の学びを香りと一緒に覚えて貰えればと思っております。

実際、女子生徒さんだけでなく、男子生徒さんもどの香りにするか真剣に悩んで楽しんでらっしゃったのが驚きました。

中井様の講話と体験が終わると、最後に集合写真を撮り、第一部のワークショップを終えました。


続いて、佐藤先生からお話し頂き、「志」「セルフリーダーシップ」といったテーマでお話し頂きました。
まだ1ヶ月前までは中学生だった生徒の皆さんも、少しずつ高校生の自覚を持ち始め、自分の人生についていよいよ真剣に考えていく時期なのだ、という自覚が芽生え始めている様子でした。

そして、夕食後には、全員「1分間スピーチ」を行い、自分の「過去」「現在」「未来」という軸で、新渡戸文化高等学校に入った思い、今の心境、今後の抱負を発表して頂きました。
皆さん、人前で話すことには慣れていないながらも、一生懸命準備をして、頑張って発表している姿勢が伝わってきました。

また、お話しを聞いていると、意外にも祖父母の影響で、新渡戸文化高等学校のコース選択をしている生徒さんが多くいらっしゃり、「周りを喜ばせたい」「周りを楽させてあげたい」という良い感性を持っている生徒さんが多いな、という印象を受けました。

この1分間スピーチで皆さんが発表されたような自分の志や目的、身近な目標を、3日目には「コースクレド」作成の時間で、文字・形にしていきます。

2日目は、午前はチームビルディング、午後には酪農体験、房州うちわ作り体験があり、また外部の方ともお会いするので、色々な方々のストーリーやメッセージを一つでも多く生徒さんに届けていきたいと考えております。

幸い、今の所体調不良の方は出てきておりません。
皆さん元気良く過ごされております。

2日目も安全第一で添乗してまいります。
引き続き、何卒宜しくお願い申し上げます。

同行していただいたJTBの方の目から見た、「宿泊行事」レポートです。

同行していただいたJTBの方の目から見た、「宿泊行事」レポートです。

同行していただいたJTBの方の目から見た、「宿泊行事」レポートです。

同行していただいたJTBの方の目から見た、「宿泊行事」レポートです。

  • 教育について

    教育について

    • 可能性を広げる6コース
    • Teaching & Coaching
    • 人格教育
    • 教育理念
    • 理数教育
    • 国際教育
    • 各科目概要
  • 学校生活

    学校生活

    • 年間スケジュール
    • アフタースクール
    • 給食
    • 制服
  • 受験生の方へ

    受験生の方へ

    • 学校見学ガイド
    • 募集要項
    • FAQ
    • 転/編入 帰国生試験要項
    • お問い合わせ
  • キャリアサポート
  • 進学実績
  • お問い合わせ