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新学期が始まって3週間。
小中学校では、4年生から9年生(中3)までが一緒に週に1回木曜日の6時限、7時限目に授業の一環としてアフタースクールと連携し、プロから学ぶ「選択クラブ」が始まった。

剣道、バスケットボール、サッカー、卓球、チアリーディング、ダンス、サイエンス、アート、クッキング、ブラスバンドの全10クラブ。
全てのクラブを専門のコーチや講師が指導し、教員も顧問としてサポート。

児童、生徒は自分の好きなこと、得意なことを見つけ伸ばす機会として楽しみながら一生懸命取り組んでおり、尚且つ縦割り活動の場が増えて、今後の学校生活に更なる弾みをつけることであろう。

又、今年度より共学となった新高校。
6つのコースが始動。特進医療理系、文系の他に、特に、学内での活動が主になるクッキング、美術、音楽それぞれのコースは、やはり自分の志の元選択したコースだけあって、どの生徒も非常に熱心に取り組む姿勢がみられた。

スポーツコースを選択した生徒は、テニスやスケートなどの学外での活動に集中して取り組むことができ、遠征や合宿など、自分の技術向上の為に励んでいる。(セカンダリー教頭:藤井)

小中学校、新高校コースの取組み

小中学校、新高校コースの取組み

小中学校、新高校コースの取組み

小中学校、新高校コースの取組み

本校は、今、子ども園(幼稚園)から短大までが同じ敷地内にある強みを生かし、「小中一体教育」実現のための改革を進めています。
私たちが目標としているのは、一人一人の生徒が、将来に向かって、夢に向かって、これからの社会で求められる力を蓄え、生き抜く力を身につけることです。そのため、建学の精神を大切にしながら、学校全体の仕組みを少しずつ変えているところです。
小学校と中学校がいっしょになった学習や課外活動を行う機会を増やすばかりでなく、子ども園や高等学校とも連携して学園全体で子ども達の成長を見守ろうという計画です。大きな学園では、なかなか実現できない教育体制です。
 小中一体教育には、さまざまなメリットが期待できます。一例を挙げると、小中・高の9年~12年間の成長段階を見通した指導方法により、子どもに合った教育が展開できます。4月からスタートする新高校の普通科6コースでは、小中で培った「好きや得意」をさらに伸ばすことができます。
小中高一体の職員室で、小中学校と高等学校の情報共有が簡単になり、教員間の引き継ぎがスムーズです。この中で、一人ひとりに合ったきめ細やかな指導も可能になります。
 わたしたちが推進する「小中一体教育」にご期待下さい。
小中学校校長 朝倉寿夫

在校生のみなさんは、今週2日から期末試験を迎えます。

そして、都立高校の第1期の入試が終わり、やはり2日に合否発表。新渡戸文化を併願受験している中学3年生の行先が決まり、先に決まった新中1と共に、2017年度の高校1年生もほぼ確定し、11日には新入生集会を実施します。

こうして、2月から3月に移るこの時期は、まとめとスタートの両方が肩を並べている毎日です。振り返りながらも将来の目標や夢の確認をする時期。それらが、きっと年度末に提出される1年間の集大成の「論文」にまとめられることでしょう。
期待しています。(小中教頭:藤井)

中学3年生の皆さん、受験シーズンで大変な時期を迎えていると思いますが、体調は大丈夫ですか?
本校は「志入試」というちょっと変わったネーミングの単願の入試を行っています。
1時間目で「私の志」という作文を書き、2時間目で何か見せる材料を用意して、複数の面接官の前でプレデンテーションするという、いわゆる「プレゼン型入試」です。
21世紀に必要な学力を問う、先進的な入試としてスタートし、3年目となりました。
実はこの入試は何度も来校してもらい、「打ち合わせ」と「練習」をして進めるものなのです。個別対応をするのですから、本校に自分で電話をし、予約をとり、放課後や土曜日の午後に来校します。そして作文の内容、プレゼンの仕方などを相談しながら作り上げていく入試なのです。
ですから「単願」です。「新渡戸文化で成長し、人間社会で役立つ人財になっていきたい」という自分の志を初対面の人間に響くように訴えるのですから、相当の期間と準備が必要なのです。
9月24日の志入試説明会からエントリーを開始します。それからなんと10回も来校して準備を重ねた受験生もいます。
ようやくこの2月になりました。準備・練習を担当した私も感慨深いものがあります。先週までに全員リハーサルも終えました(そこまでやるのです!)。もちろん私は面接官にはなれません。あとは本番で思い切り自分らしさを出してほしいと思っています。
画像は試験会場の様子です。
高校教頭:佐藤 均

2月9日(木)は志入試です。

8日は在来線を乗り継いで3時間で萩市へ移動。
生徒たちは萩焼の手びねり体験。そして、やっと一息ついてパソコンに向かっている部屋は、とても中学生が泊まれるような宿ではない「常茂恵(ともえ)」という萩市内の高級旅館。あえて下調べをせずに訪れた宿は約2700坪の敷地に25室しかない一部屋一部屋がゆったりとしすべての部屋から趣のある枯山水の石庭や川、山が見えるとても素敵なお宿。

夕食も本格的な懐石料理。この様子を保護者の方々が見たら・・・「まあ、何と贅沢な」・・という声が聞こえてくることは間違いなし!

旅館内の展示室には、岸信介や佐藤栄作の書が展示されていたり、素晴らしい萩焼の器なども展示されていました。
是非検索してみてください。
http://tomoehagi.jp/

(そうそう、萩は萩焼が有名ですが、夏ミカンも名産だそうです。)

翌日は、宿からレンタサイクルで松下村塾や明倫館など市内・城下町研修。

世界遺産登録された「反射炉」まで足を伸ばした男子グループ。サイクリングの先々では彼らのなかなか真面目な見学姿に出会いました。

こうして、あっという間の4日間でしたが、本当に密度の濃い、驚きと気づき万歳の研修でした。

中学生3年生はこの後、音楽の会、ランチで―、学力テスト・・・。次から次へとスケジュールが詰まっていますが、それらをやりこなしてこその最上級生。
まだまだ色々と経験が積み重ねられていきます。

中3・「志とルーツの旅」3日目 ・4日目

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