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本日、高1美術コースでは東京都現代美術館スクールプログラムの出前授業がありました。
これは「アーティストの1日学校訪問」という企画で、「現在活躍中のアーティストから直接指導を受けることで、感性と技術を磨く機会とする」という目的で実施されているものです。今日は、彫刻家の棚田康司氏をお迎えし、新渡戸祭で展示するための、粘土を使った立体の作品制作を行いました。
人間の頭を表現するのですが、なんとそれぞれに与えられた粘土の量は一人20kg! 最初は直方体の粘土を、力を込めて変形させていきます。また時には糸で部分的に切り取り、その粘土を膨らむべき部分につけていき、数十分がかりでようやく人の頭らしき形になってきました。
完成まで、これからまだまだ時間はかかるでしょうが、新渡戸祭までは1週間です。時間切れにならないように、納得できる作品になるよう、期待しています。(佐藤均)

美術コース出前授業

美術コース出前授業

美術コース出前授業

 高2の台湾修学旅行に向けて、事前学習の2回目が行われました。
 前回は中国語講座でしたが、今回は冒頭で気候や位置などの基本情報から服装の留意点について話され、旅行の実際に関わる内容でした。
 次いで自由行動でMRT(台湾の地下鉄)に乗る時の注意事項、充電等の電気器具の問題、また買い物や換金、交流学校へのプレゼントの選び方の注意など、実際の生活・行動について多岐にわたる内容となりました。ちなみにハンカチのプレゼントは別れを連想させるのでNGだそうです。
 クイズなども交え、生徒も関心を持って聞いていました。本番で貴重な異文化体験の機会を積極的に持ってもらいたいと思います。(佐藤均)

高2台湾修学旅行事前学習第2回

創立記念講話

10月16日(月)は本校の創立記念日です。
本校初代校長新渡戸稲造博士は、1933年(昭和8年)、カナダのビクトリアで10月15日(日本時間16日)に永眠されました。本校の創立記念日は、この新渡戸稲造博士の命日に由来しています。
 今日は中間試験終了後に全校生徒が集まり、佐藤善一校長からの創立記念講話がありました。タイトルは「新渡戸稲造先生の志」です。少年時代からの新渡戸博士の人生を辿り、クラーク博士の「少年よ、大志を抱け」の紹介をすることから、生徒自身が自分の志を考える内容でした。
なお、16日(月)の創立記念日は休校日です。生徒にとっては先週に引き続いての連休となります。定期試験から新渡戸祭準備へのあわただしい時期の小休止となることでしょう。(佐藤均)

創立記念講話

創立記念講話

創立記念講話

中間試験1週間前になり、校内も試験モードになってきました。本校は定期試験の2週間前に試験時間割を発表し、1週間前からは部活動なども一時的に停止となります。
カメラを持って放課後の様子を見て回っていましたら、1年生の自習風景に出会いました。
高校は義務教育ではなく、次に進む学校には1年生から3年生までの成績がすべて関係していきますので、1年生でも気は抜けません。一方で、試験後は頭を切り替えて新渡戸祭の準備になります。すべてが大切な3年間の経験です。あわただしいこの時期ですが、全力で乗り切ってほしいと思います。(佐藤均)

中間試験1週間前

中間試験1週間前

中間試験1週間前

今年度から高2の修学旅行先が新渡戸先生ゆかりの台湾になりました。
台湾は製糖業が近代の重要な産業であり、それを推進した新渡戸先生は台湾製糖博物館に胸像が飾られ、「台湾製糖業の父」と紹介されています。
現地高校との交流や大学生による市街案内なども予定されており、今日(9/28(木))は高2生徒に中国語講座が開かれました。
講座は10月にも、もう一回予定されています。基礎的な挨拶からでよいので、現地では堂々と中国語でコミュニケーションをはかってくれることを期待します。(佐藤均)

高2中国語講座~台湾修学旅行に向けて~

高2中国語講座~台湾修学旅行に向けて~

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