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I have a dream!!

"I have a dream", 言わずと知れたキング牧師の有名なフレーズで, 1963年当時人種差別の終焉を呼びかけた演説で想いを込めてくり返した言葉である。
さて, この現代においても"I have a dream"は我々人類にとって大きな意味を持つ。人工知能(Artificial Intelligence=AI)の加速度的な進化により, 2045年頃にはシンギュラリティ(技術的特異点)に到達すると言われている。今この瞬間も進化している人工知能が人類の知性を超える日である。だがしかし, そんな人工知能にもできないことがあると言われている。それが"I have a dream", 夢を持つことである。人工知能は, 計算問題は誰よりも速く正確に解くし, 長文英語も一瞬で多言語翻訳が可能である。しかしながらそこから自分自身の夢を抱くことはない。そう, 我々人類が人類である証は"I have a dream", 夢を持つことである。
今日私が皆さんに送る言葉は, "Do you have a dream?"

和辻 龍

生命の神秘

 生物の授業・・・というと、覚えることが多い、暗記科目、などととらえられがちですが、生物学という視点で見てみると面白い、不思議な事象が多く存在します。

 花を咲かせる植物と送粉者との関係を皆さんは知っていまか?
昆虫と植物との関係は切っても切れない関係です。昆虫は植物の花の蜜を求め、花に訪れます。訪花昆虫です。しかし、植物にとってはただ単に昆虫から蜜を取られるだけでは損です。そこで植物は訪れた昆虫に花粉をつける、というようなことをするようです。訪れた昆虫に花粉をつけることによって、その昆虫が他の同種の花を訪れた際に受粉をさせる。というようなことが自然界では起こっているようです。
 しかし、必ずしもすべての昆虫が花粉を運ぶようになっているかと言われれば、そうではありません。昆虫の中には、盗蜜者と呼ばれるものも存在するようです。本来蜜を得るためには花の内部に入る必要がありますが、盗蜜者は花の外側から自らの吻で穴をあけ、蜜を得ているようです。不思議ですね。なんだか人間界と同じような世界が広がっているのでは・・と時折感じます。

 今回は植物と昆虫の関係を紹介しました。この二者はどちらかの形態が変貌し、進化が起こった場合、もう一方もそれに合わせた形態変化が起こり、進化するといった共進化と呼ばれることも自然界にはあるようです。
 生物の授業だけでは語りきれない、生命の神秘がまだまだたくさんあります。授業でも教科書を進めながら紹介していきたいですね。 (理科・生物:木村)

 今週の金曜日に、東京国立博物館へ足を運ぶ予定である。社会科という教科の特性上、自己研さんを兼ねているが、正直、個人的な興味も半分入っている。そして、博物館の見学といえば、楽しみの一つとしてミュージアムショップに立ち寄ることがある。

 もちろん、本題である展示を見、その歴史的背景と作品から伝わってくる情熱、そしてその技術、さらに時代を経て歴史上の人物との交流をしているかのような時間を過ごす。
 なるたけ、展示から伝わってきた感動が冷めないように、「授業で生かしたいっ!」と思って心の中にしまい、博物館を後にするのだが、ミュージアムショップにはその感動を増幅する力がある。展示で得た感動を、形として持って帰りたいという欲も働く。

 私はさらに一歩踏み込んで、「授業で教材として使えるようなものを」という基準で、ミュージアムショップを歩き回る。そんなに広い空間ではないが、3周りくらいするだろうか。お目当ての一品があった時の嬉しさは、何とも言えない、飛び上がりたいほどの心持ちである。

 購入したグッズを、いつ授業で出すのか、どうやって使おうかを楽しみにしながら、博物館を出るのである。最近は非常に凝ったグッズもあり、日本のミュージアムグッズはもう一つの文化なのではないかとさえ思えてくる。
 そうすると、今年一年の中で、どんな特別展があるのかを、博物館にあるチラシが置いてある所を見ると、心はさらに踊るのである。その展示で、どんなミュージアムグッズがあるのかを楽しみにしながら…。(社会科:吉田茂)

ミュージアムショップ

春休み

 春休みは部活動と春期講習が行われています。剣道部は校外で他校と強化錬成会、弓道部は明治神宮道場で練習、軽音楽部は他校との合同ライブなど、それぞれ活動しています。4月に新入生が加わるのが楽しみです。
 今年度のブログはこれでおしまい。来年度もよろしくお願いいたします。(佐藤均)

論文作成

  本校では1、2年の学年末に自分の1年間をそれぞれ4,000字の論文にまとめます。
 1年間材料をためているので無理なく書くことができるのです。
 これにより、3年になるときには2年間の自分の成果のポートフォリオ(学習課程で残したレポートや活動の様子を残した画像など)、および8,000字の論文を武器に持ち、またプレゼン力も確実に向上するため、安心して推薦・AO入試に臨むことができます。(佐藤均)

論文作成

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