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 「かがやきスクール」は、バイエル薬品株式会社の社会貢献活動の一環としてスタートしたプログラムで、現在は複数企業で運営する「女性の健康教育に関する講師派遣プロジェクト」が主催しています。
 目的は「女性自身が望む人生設計やキャリアプランを実現するため、女性特有の病気やライフステージの変化について、次代を担う高校生に正しく理解してもらうこと」となっており、共学の場合、男女合同で授業を受けることができます。
 本校は、バイエル社が他団体と共催している「かがやきスクールスペシャル バイエル カラダのミカタ 高校生シンポジウム」に2年続けて参加しています。シンポジウムは女子のみの参加のため、今回は共学となった高校1年生に出張授業をしていただきました。(佐藤均)

かがやきスクール

 いよいよ入試のシーズンです。明後日の月曜日には本校でも推薦入試が行われます。
 ちょっとだけコツをお話ししておきましょう。
 どのように面接で話すとうまくいくかという考え方ではなく、学びたい分野が本当に好きで、もっともっと学びたいんだということを伝えられるとよいのだと思います。
 その上で、本校のコース、本学園そのものが、自分のその志をかなえるのに適する場なのであることを伝えられることが大切です、
 来年度以降本校を希望される中学2年生以下の方は、なぜ自分はその分野が好きになったのか、これから(高校生活以降)どのようにしていきたいのかを繰り返し自分に問い、説明会などで来校しながら確かめてください。
 面接で緊張するのは当たり前です。人間としてのマナーがきちんとできていれば、面接を他人と比べて上手にしようなどという練習は特に必要ではないのです。自分の心と向き合ってください。(佐藤均)

護身術

 青少年を取り巻く社会環境は時代と共に変化しており、現代社会は犯罪に巻き込まれる危険と常に隣り合わせの状況にあります。
 「不意の外部からの侵入者に対する身の守り方、危険を避ける方法を学ぶ。」という目的のもとに、本校では毎年警視庁中野警察署に依頼し、護身術実技指導を実施しています。
 警察官及び元警察官のスクールサポーターに来校いただき、講話及び防犯の実技を学びます。高1への授業の後、教員も護身術を体験しました。備えは怠りませんが、できれば現実に起こらないことを願います。(佐藤均)

護身術

護身術

 3学期が始まりました。次年度の準備が始まります。
高3が受験から卒業に向かい、一方で1月の推薦入試を始めとして、新入生を迎える準備が進んでいきます。
 在校生も「次年度ゼロ学期」と位置付け、自分たちの歩みを点検し、具体的な課題を洗い出して、3月までの目標を新たに設定する時期です。
 実りある年度末を迎えられるように見守っていきたいと思います。今年も新渡戸文化高等学校をよろしくお願いいたします。(佐藤均)

 12月22日に、高1医療理系コースの生徒4名が、新渡戸記念中野総合病院で病院ケア見学をさせていただきました。これは8名のコース生徒を2交代して行われ、また11月の見学に続き、2回目の体験となりました。
 見学、体験内容は以下の通りで、高校生としては相当恵まれた内容です。
・注射準備・実施・後片付け見学・体験  ・処置見学  ・検査見学  ・移動・搬送見学・体験 ・ケア見学・体験  ・配膳、食事介助見学・体験  ・機械・機材の取り扱い説明
 もちろん病院ですので、お世話下さっている看護部の方々は、通常業務と並行して本校生徒にこのような機会をくださっているのです。
 また、事前打ち合わせをはじめ、都合4回の見学にすべてご同行くださり、学習を深めてくださった兎澤惠子先生(千里金蘭大学教授)のお力添えがなければできない体験でもありました。(佐藤均)

新渡戸記念中野総合病院見学

新渡戸記念中野総合病院見学

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