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8日は在来線を乗り継いで3時間で萩市へ移動。
生徒たちは萩焼の手びねり体験。そして、やっと一息ついてパソコンに向かっている部屋は、とても中学生が泊まれるような宿ではない「常茂恵(ともえ)」という萩市内の高級旅館。あえて下調べをせずに訪れた宿は約2700坪の敷地に25室しかない一部屋一部屋がゆったりとしすべての部屋から趣のある枯山水の石庭や川、山が見えるとても素敵なお宿。

夕食も本格的な懐石料理。この様子を保護者の方々が見たら・・・「まあ、何と贅沢な」・・という声が聞こえてくることは間違いなし!

旅館内の展示室には、岸信介や佐藤栄作の書が展示されていたり、素晴らしい萩焼の器なども展示されていました。
是非検索してみてください。
http://tomoehagi.jp/

(そうそう、萩は萩焼が有名ですが、夏ミカンも名産だそうです。)

翌日は、宿からレンタサイクルで松下村塾や明倫館など市内・城下町研修。

世界遺産登録された「反射炉」まで足を伸ばした男子グループ。サイクリングの先々では彼らのなかなか真面目な見学姿に出会いました。

こうして、あっという間の4日間でしたが、本当に密度の濃い、驚きと気づき万歳の研修でした。

中学生3年生はこの後、音楽の会、ランチで―、学力テスト・・・。次から次へとスケジュールが詰まっていますが、それらをやりこなしてこその最上級生。
まだまだ色々と経験が積み重ねられていきます。

中3・「志とルーツの旅」3日目 ・4日目

中3・「志とルーツの旅」3日目 ・4日目

中3・「志とルーツの旅」3日目 ・4日目

中3・「志とルーツの旅」3日目 ・4日目

2日目は美保神社で早朝のご奉仕で清掃活動、そして、朝御饌も見学。神様に朝ご飯をお供えして、夕方にはそれらを下げるという儀式です。1年365日行われている日常ですが、生徒にとっては特別な時間と空間でした。

その後、松江城へ。このお城は当初国宝だったそうですが、法改正で重要文化財に格下げされ、更に昨年夏63年ぶりに国宝に指定しなおされたという名城。天守閣の中に井戸があったり、4階部分に箱便所が作られていたり、籠城を想定した作りになっていました。

午後は、和菓子作りの体験。京都、金沢に並ぶ三大和菓子処がここ松江。現代の名工にも選ばれている伊丹二夫氏の指導で、菊と椿の練り切り和菓子を作りました。伊丹氏が2年をかけて作られた工芸菓子も陳列されており驚きの声が上がりました。

最後の見学地は出雲大社。今月は神在月(その他の地域は神無月)1年に1度神様がここ出雲に集まって会議をするため、ほかの地域には神様がいなくなってしまう、ということからきたそれぞれの名称。
通常神社をお参りする際には二礼二拍手一礼ですが、ここ出雲大社は二礼四拍一礼だそうです。理由は・・・調べてください!

変化に富んだ2日目でした。そして、翌日は萩に向かいました。幕末の若き志士たちが育まれたところです。

中3・「志とルーツの旅」2日目

中3・「志とルーツの旅」2日目

中3・「志とルーツの旅」2日目

中3・「志とルーツの旅」2日目

6日から9日までの3泊4日で島根、鳥取、山口の三県を巡る旅。

初日は、まず米子鬼太郎空港から水木しげる記念館と水木しげるロードの散策。

水木しげる記念館では、鬼太郎のルーツの様々な部分に触れることができた。鬼太郎の身長は130㎝、体重30㎏。鬼太郎には奥さんがいたということや、鬼太郎の母親など知らなかったばかり。全国の妖怪マップ等々なかなか面白い展示ばかり。
水木しげるロードには130体以上の妖怪のオブジェが。
旅の始まりは何と鬼太郎らから楽しく始まりました。

その後は宿のある松江市の美保関へ。神話の国ならでは、部屋には聖書ならぬ古事記が。

宿のすぐ隣にある美保神社は全国にある3000以上あるえびす社の総本宮。生徒達は夕御饌(ゆうみけ)の神事を体験。朝供えたものを引き下げる儀式で、太鼓とひちりきの音に合わせた巫女舞を目の前で見る事が出来ました。

私達にとっては余りに非日常の神事でしたが、この地域の人々にとっては日常。
驚くことばかりの初日でした。
                              (引率者:藤井 三惠子)

中3・「志とルーツの旅」を共にして(1日目)

中3・「志とルーツの旅」を共にして(1日目)

中3・「志とルーツの旅」を共にして(1日目)

中3・「志とルーツの旅」を共にして(1日目)

中学校 校長 朝倉寿夫
今年4月から中学校の校長に就任しました朝倉です。
新任から36年、新渡戸文化学園一筋 (^▽^)です。
趣味は音楽。演歌からジャズ・クラシックまで何でも聞きます。一番好きなのは、70年代のフォークソングやロックです。へたくそながらギターも弾きます。地域で「おじさんバンド」をやっていたこともあります。
昨年小学校の校長に就任して、すぐの中学校校長兼任でしたので、最初はちょっと戸惑いもありました。小中高の職員室が一体化してから、中学生高校生の様子は、ずっと「観察」してきました。校長に就任してからは、それまでとは、全く違った目で中学生の様子を見るようになりました。
ずっと小学生を見続けてきた目には、最初は、どの学年も落ち着いていて、一人一人が大人に映りました。しかし、休み時間教室で遊んでいる姿やスポーツ大会・創作舞踊発表会で悔しがっている姿などを見ると、まだまだ、小学生と変わらないなあと感じることもしばしば。
 9月下旬、中2の「感性と志研修」がありますが、私もいっしょに盛岡へ行く予定です。一人一人どんな個性が見られるのか、今から楽しみです。

中学校校長として


今日は、カナダに留学している高校2年生、鈴木朝子さんからの「留学報告」を紹介します。

地球に優しいエコの時代、ここカナダでも、Trash を利用したファッションショーが開催されたようです。
鈴木さんは、アートクラスのお友達と洋服をデザインし、自らもモデルとしてショウに登場したようですね。顔の判読はできませんが、きっと満面の笑みを浮かべていることとおもいます。

写真と、ショウの解説(英文)をご紹介します。

In art class, we worked on creating “designer clothing” out of recycled materials for “Trash Fashion Show”, which is held annually during Earth Week. My partner and I made a dress with woven tapes as the top part and newspaper as the skirt and many cranes of origami for decoration. It was very interesting to see so many unique costumes. We walked on a runway in the mall wearing our costumes. I modeled our own creation in the show. Though I was so nervous at that time, I was really happy, because I could experience to join the event as a designer and a model.

 帰国後のお話も楽しみです。
    高校校長 佐藤善一の報告でした。

カナダ留学・鈴木朝子さんからの報告

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