教員ブログ

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4月17日に東京国立博物館の特別展を見学する内容を書いた教員です。

今回は見学した後の話をコメントします。

結果から言うと、見に行って非常によかった展示でした。事前に知ることができた、いわゆる「麗子像」の数ある作品のうち、特徴ある笑みをうかべた展示作品は、実は娘の麗子を描いているわけではなく、「寒山拾得図」を題材に、娘の麗子を通して表現したなど、背景がわかってから改めて見ると、なかなか味わい深いものだと、感心しました。

感銘を受けたのは、雪舟の屏風です。「四季花鳥図屏風」は雪の表現に見とれ、寒さを感じ、感嘆詞?とため息の連発でした。

ミュージアムショップで販売していた、長谷川等伯の「松林図屏風」デザインのマスキングテープは私にとって、うれしい一品でした。

早速、授業で作品の素晴らしさを語った後に、生徒たちのノートにマスキングテープを張ってもらいました。これで、きっと中間試験で出されたとしても?解答できることでしょう。

卒業しても、学習した思い出とともに、ノートも大事にとっておいてもらえたらと思っています。

そのためにも、生徒たちのノートが学習をしたくてたまらないような、わくわくするノートになる教材が提供できるよう、精進していきます。

社会科:吉田 茂

4月17日の解答編

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