高校探究進学コースでは11/9(日)-11/15(土)の期間の中で、全国19箇所でスタディツアーを実施しました。各エリアの内容や感想を生徒にまとめてもらしましたのでご覧ください。
今回は鹿児島県奄美大島のスタディツアー2回に分けてをお伝えします。
私たちは3泊4日の奄美大島スタディツアーに行きました。そこで1日目と2日目に行ったなかで特に印象に残っていることについてお伝えします。
1日目は、マングローブカヌーを体験しました。マングローブは、海水と淡水が混ざり合った場所に生息している植物の総称であり、海水をろ過し純水をだけを吸収することで、海水の中でも枯れずに育つことが出来るそうです。1人乗りと2人乗りがあり、2人乗りは漕ぎながら話したり、協力しながら進むところが楽しかったです。しかし、一見簡単そうに見えるのですが、息を合わせたりする面ではなかなか前に進むでいないチームもあり、中には1人乗りのほうが簡単で、すいすい進むので楽しいと言っていたメンバーもいました。

夜にはナイトツアーで幻のアマミノクロウサギを探しに行きました。「山の斜面になっているところにいるよ」と同行していたガイドの方が言っていたのでそこを探した結果、行きは見つからずみんな諦めかけていましたが、帰り道に斜面にいたアマミノクロウサギを見つけることが出来ました。思っていたより、本州のウサギとは違い、足はあまり速くなく、小さくてとても可愛いかったです。

2日目は、ゼログラビティ清水ヴィラに泊まらせていただき、施設についてお話をいただきました。この施設は数少ない、障害を持っていて車椅子に乗っている方でもダイビングやシュノーケリングができるそうです。施設の中も車椅子の方が過ごしやすいように段差が少なかったり、部屋や外の空間が広かったり、物が低い位置あったので洗濯しやすかったり、物が取りやすいなどの工夫がたくさんありました。

そとあとはシュノーケリングを体験しました。雨が降っていたのにも関わらず海に透明感があり、魚をたくさん見ることが出来ました。ウエットスーツを着ていたのもあるけれど、11月なのにも関わらず陸にいる時よりも暖かかったです。水中でウミガメを探したのですが、残念ながら見ることが出来なかったので、また来年チャレンジしてみたいです!
