試験も終わり一息ついたので、神宮前にある浮世絵専門の太田記念美術館の「花魁(おいらん)ファッション展」へ足を運びました。

皆さんは「花魁」と聞くと華やかな着物やかんざしなどが思い浮かぶと思います。江戸時代まで遡ると、花魁になるには、美貌だけでなく教養や芸事などにも秀でていることが必要とされていたそうです。

喜多川歌麿、歌川国貞、歌川広重、菱川師房などの浮世絵師による女性像は、どれも派手やかな装いで描かれていました。現代のファッションとは全く異なり、当時の女性たちの生き生きとした様相がとても魅力的でした。

この企画展は12月20日(木)まで開催されています。

エコ委員会サブリーダー(美術コース)

美術館めぐり ~第二回~ 「仰天の『花魁ファッション展』」

こんにちは。10月に入り肌寒い日が続く季節になりました。

そんな中、私は芸術の秋ということで、都民の日に上野にある東京都美術館で開催されている「没後50年 藤田嗣治展」に足を運びました。

藤田嗣治(レオナール・フジタ)は、エコール・ド・パリを代表する画家であり、乳白色の肌の女性像や猫、作戦記録画などで知られています。

数多くの作品の中で特に私の印象に残ったのは、「乳白色の下地」と呼ばれる独特の透明感ある象牙色の上に、ゆるい曲線で描かれた「カフェ」という作品です。入口のパネルにも描かれたこの女性像は、目が釘付になるほど魅力的でした。この真珠のような純真な輝きを放つ肌は、清らかさを感じさせる女神のように思えました。

夢中になるあまりゆっくり鑑賞していたら、2時間半以上も経ってしまいました。

ピエール・ボナール、ルーベンス、ムンクと、これからも美術展が多く開催されます。自分の作品制作の参考になるように、日々美術館へ足を運びたいと思います。

エコ委員会サブリーダー(美術コース)

美術館めぐり ~第一回~ 「芸術の秋『藤田嗣治展』」

美術館めぐり ~第一回~ 「芸術の秋『藤田嗣治展』」

美術館めぐり ~第一回~ 「芸術の秋『藤田嗣治展』」

こんにちは。

先日「芸術祭」を行いました。学園のこども園から高校3年生まで、それぞれのクラスが思い切った演技をできたと思います。

直前まで準備が大変でしたが、舞台上では皆笑顔で楽しそうでした。

2学期は「新渡戸祭」や「台湾の修学旅行」など行事が盛りだくさんですが、まずは中間試験に向けて頑張ります。

HR委員 高2恒久

「芸術祭」を行いました。

明日は「芸術祭」前日最終リハーサルがあります。

2時間目まで授業に参加してから、練馬文化センターに移動してリハーサルを行います。

本番と同じ動きをするので、しっかりと状況を把握しておくことを心掛けて行動しようと思います。

残り2日と迫っているのでクラスのみんなと団結し、本番を迎えたいと思います。

副生徒会長 江口

芸術祭の本番が迫るっ!

19日(水)に、今月27日に行われる芸術祭の校内リハーサルを行ました。

芸術祭まで残り一週間!

楽しい芸術祭が作れるようにたくさん練習をしていきたいと思います。

ご無沙汰しています。

[1] << Back 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> [15]