試験も終わり一息ついたので、神宮前にある浮世絵専門の太田記念美術館の「花魁(おいらん)ファッション展」へ足を運びました。

皆さんは「花魁」と聞くと華やかな着物やかんざしなどが思い浮かぶと思います。江戸時代まで遡ると、花魁になるには、美貌だけでなく教養や芸事などにも秀でていることが必要とされていたそうです。

喜多川歌麿、歌川国貞、歌川広重、菱川師房などの浮世絵師による女性像は、どれも派手やかな装いで描かれていました。現代のファッションとは全く異なり、当時の女性たちの生き生きとした様相がとても魅力的でした。

この企画展は12月20日(木)まで開催されています。

エコ委員会サブリーダー(美術コース)

美術館めぐり ~第二回~ 「仰天の『花魁ファッション展』」