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ここのところの天気予報を見てうんざりしてしまっているけど、やるべきことは増える一方。
なんだか気分が乗らないし、とまりがちですが、何かしらの楽しみを見つけてみたいものですね。
天気のせいで何かをすることに消極的になっても仕方ない、という方向でなくて。
今年から生徒手帳で色々なことを管理するようになってもいます。
テンションあがるような楽しい予定や、目標達成後の自分にご褒美!の予定も書き込んでみましょう。

ということで私は、カフェでのお茶の予定を書き込んでみました。
うっとうしい梅雨の時期だからこそ、積極的に楽しいことを実行していくことって大切ですから。(H)

本校では、高いレベルの芸術に触れ、豊かな感性を養う機会として芸術鑑賞教室を行っています。オペラ、歌舞伎、演劇、オーケストラ、バレエなど、年ごとにジャンルは変わりますが、いずれも本物の芸術に触れる良い機会で、みんなも楽しみにしている行事です。

今年度はミュージカル「モーツァルト!」。あの「エリザベート」を生み出したミヒャエル・クンツェとシルヴェスター・リーヴァイによる大人気の作品で、ブロードウェイやウェストエンドのミュージカルとはまた違った雰囲気を持つ、ウィーン・ミュージカルの代表作のひとつです。(ちなみに以前エリザベートを演じた瀬名じゅんさんは本校の卒業生です。)

美しい音楽を次から次へと生み出し名声を得ながらも、苦悩に満ちた彼の短い人生がドラマチックな楽曲で表現されます。豪華な衣装や舞台装置にも圧倒されることでしょう。

「役者が突然歌いだしたり踊りだしたりするのはどうも...」とミュージカルに苦手意識を持つ人もいるようですが、高まった気持ちが歌やダンスになって表現されるのですから、ごく自然なことに思われます。また、見るたびに違う魅力を発見するのが生の舞台の醍醐味であり、感情が揺さぶられるポイントがその都度変わるのも楽しみのひとつです。

見る人に感動を与える素晴らしい作品に出会うと、それに関わる全ての人たちの地道な努力の積み重ねと強い情熱によって支えられていることが再認識できます。生徒たちには作品を楽しむだけでなく、色々な気づきを得てきてほしいと思います。鑑賞後に感想を聞くのが楽しみですが、やはり自分でもまた劇場に行きたくなってきました!(MS)

今日は新しい学校案内を持ってある公立中にお邪魔したら、ちょうど避難訓練を行っているところでした。昨日本校でも地震発生を想定した小中高避難訓練が行われました。あいにく雨天だったためグランドまでは移動しませんでしたが、放送の指示に従い、防災頭巾をかぶり机の下に身を隠すところまで行いました。

「3.11」のあの日、それまで体験したことがないような激しい揺れで、すぐにグラウンドには移動できず、教室からガーデン、ガーデンからグランドへと、みんなで少しずつ移動しながら避難したことを思い出しました。災害は起こらないのが一番ですが、やはり日ごろから色々な状況を想定した訓練を行い、万一の時には協力しながら冷静に行動できるようにしなければ、と改めて感じました。(MS)

今日の放課後、第一回の英語検定が行われました。
学生の頃、英検は取っておかないと!と言われたし、自分でもそう思っていたので受検しました。
2次試験の面接で上履きを忘れてしまい、会場でストッキングのまま受けました。
ものすごく緊張したのですが、試験会場に入っての雑談で、「君は将来なにになりたいの?」(もちろん英語での質問)と聞かれ「教員です!」(もちろん英語で)と答えたことを思い出しました。
今は英語とはほとんどおつきあいはありませんが、みんなが真剣に取り組んでいる様子を見ていて、英語をまた勉強したくなりました。
まずは手始めに、映画を英語字幕ででも見始めましょうか。(H)

本来は、ここに「梅」の話を書くつもりでしたが、非常にいい映画を見たので、その感想をここに残します。

「友罪」という映画は、職場の友人が昔、残酷な殺人を犯した過去を持ち、それを知った時に主人公はどうするのか、といったような内容の映画です。

もしかしたら、自分の身に起こり得るかもしれないということ、また、自分ならどうするのか、周りの目を気にしないで、自分の決断ができるのかということを考えました。

また、この映画にはいくつものドラマが重なっていて、どれだけ自分ときちんと向き合えるのか、また、どれだけほかの人と向き合うことができるのかを問いかけられている映画でもありました。

日々の忙しさに流されていると、人と人とのつながりに対して、ルーティンになりがちな日々で、そこそこになってしまうことがあります。

どれだけ自分や人と向き合って生きているのか、デジタルの時代だからこそ、アナログの大切さも問われているようでした。

吉田

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