新渡戸文化高等学校

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美術部

この夏の美術部は美術室改装工事中のため、教室で活動をしています。
卓上デッサンや色鉛筆、アクリルが多いのですが、中には発砲スチロールを使って大きな作品に挑戦する生徒もいます。
それぞれが集中して制作をしています。完成が楽しみです。

美術部

美術部

美術部

美術部

今日は夏期講習Ⅱ期の最終日です。学習計画を事前に考え、課題を設定して、そして自分の実力より少し難しめの課題に取り組んだ人が多かったと思います。自分のペースでなかなか進められなかった人でも、難解な問題もどのように教科の先生に質問し、解法のコツを身につけられるか、日を追うごとにその要領がわかってきたのではないでしょうか。わからないまま手を付けずにいるとレベルアップは期待できません。自分なりに懸命に解答した上で、「間違いから何かをつかもうとする姿勢」がとても大切です。
昨日わからなかったことを今日わかるようにすることが学習です。夏期講習で身につけた学習の手法が、講習のあとも「線」となって今後の学習に継続できることを期待しています。

英語科 田中

1学期の後半から本校の中高理科室でメダカを数匹とお掃除担当のヤマトヌマエビ2尾を飼っておりましたが、夏期講習が始まってからメダカの産卵期がはじまりました。

毎朝水槽のようすを見に行くと雌のお腹のあたりに数個の卵が確認できています。たくさんの子孫が生まれてくるようです。すでに新たな生命が1匹誕生しています。とても小さく目を凝らしてみないと見つけられない大きさですが、見ていると心を惹かれてしまいます。まだまだ卵の中では新たな生命誕生を待ち続ける個体がたくさんいます。

今日の昼ごろに一つの受精卵を顕微鏡で観察し続けていましたが、三者面談終了後、確認しに行くと、面談前には確認できなかった心臓と思われる臓器が確認できました。とてつもなく小さいながら、生きているんだと実感した瞬間でした。

今後も受精卵の観察を続けていく予定です。明日の朝はどのような変化がみられるのでしょうか。とても楽しみですね。


高校 生物 木村

今月、ユネスコの世界文化遺産に、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が指定されました。
この世界遺産は、これまでの日本の世界遺産群と比較すると、いまいちイメージがわきにくい世界遺産かもしれません。
江戸時代のキリスト教禁教のなか、自らの信仰を代々受け継いでいった稀有な例として、江戸時代末期に信徒が発見された際には、ヨーロッパにも驚きを持って伝えられました。
歴史を教える立場としては、こうしたことをきっかけに、歴史に興味を持って調べてもらったりして欲しいと思います。また、遠藤周作の『沈黙』のような関連する書籍などを読んでみてはいかがでしょうか。是非、夏休みを利用して、自分の教養を深めてみてください。

ちなみに、ユネスコの前身組織である「国際知的協力委員会」は本校初代校長である、新渡戸稲造の尽力によって設立されています。

文部科学省HP「ユネスコのあゆみ」はこちら
新渡戸稲造と「国際知的協力委員会」に関する記述があります。

社会科:片岡

夏休みの開始と共に夏期講習・補習、そして三者面談も始まりました。

この夏休みは是非「自分で決める。」を実行しましょう。

1学期の反省としてよく「学年の最初はやろうと思っていたけど、途中でうまくいかないことがあって
予定がずれてしまいました。」というのがあります。

この夏休みは、学校の授業が一区切りを迎えているため新しいことははじまりません。
ですから、この機に自分の現状を見つめ直して「自分で決める。」を実行するのが最適です。
「やるべきことを決めて」それを「自分でどう実行するか」を「自分で決める。」
そしてそれを「実行する。」
是非やってみてください。2学期のスタートを気持ちよく切れますように。  (H)

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