新渡戸文化高等学校

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教員ブログ

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新渡戸学

 11月の高校の学校説明会は、自分たちの新コースの内容を、1年生の生徒自身が説明する形式で行っています。
 3週目の25日(土)は、4月から11月までの学校生活について、各コースに関わる内容の部分を、マイクをリレーしながらコース代表者が説明しました。
 本校では、教科学習はもちろんのこと、課外授業やイベントなど、学校生活のあらゆるシーンが生徒の人間性を磨く機会であると考えています。これは学校案内の13ページでも「生活のすべてが学習-新渡戸学」というタイトルで紹介されています。
 1・2年生では週に1時間「新渡戸学」という名称の時間もあり、このようなプレゼンの準備やイベントの報告整理、また進路を考える機会などにもなっています。
 1年生の11月は「自分史」「将来像」など、週に1回テーマを設けた作文の提出もあり、なかなか大変な月でした。(佐藤均)

新渡戸学

子ども園見学

 16日(木)には高1、20日(月)には高2が新渡戸文化子ども園の見学にお邪魔しました。
 本学園は日常的に異学年交流ができる環境ではありますが、名称は「見学」とはいえ、子どもは「見ているだけ」というわけにはいきません。ジャージに着替えての「実習」です。しかも、安全に、衛生的に、さらに安定した気持ちになって接する必要があります。
 生徒たちも楽しそうではありましたが、終了後はやはり無事に終えられたことにほっとしているようでした。子ども園の先生方の心配りなども感じたことでしょう。
 自分たちの発達段階も実感できる貴重な機会となり、毎年ご快諾くださることに深謝するばかりです。(佐藤均)

子ども園見学

授業参観日

 今日は授業参観日、そして明日は公開授業です。
 外来の方をお迎えするための掲示物などが貼られています。小中学校も同時に授業参観・公開授業の日程になっており、それぞれの学校の授業を同時に参観できる機会にもなります。
 今日は通常の時間割ですが、高校は明日はコースの特性をアピールする特別な時間割を編成しています。多くの方の来校をお待ちしています。(佐藤均)

授業参観日

高1探求学習

 先週は高2が修学旅行でしたが、高1は探究学習週間として、各コースに関係する大学や病院等の施設見学を行いました。10日(金)にはクッキングコースの生徒が新渡戸文化短期大学の食物栄養専攻を、また特進医療理系コースの生徒は新渡戸記念中野総合病院を見学しました。短大では実験なども見学でき、また病院では調剤の現場にも入れていただくなど、まさに本物に触れる貴重な体験となりました。
 翌日11日(土)の学校説明会では、さっそく成果を来校者にプレゼンテーションしました。生徒は来年後輩になるかもしれない中3生へのプレゼンということで、はりきって取り組んでいました。
 このように、本校は日常の中でアクティブ・ラーニング、思慮と判断力の養成が実践されています。その他、音楽コースは洗足学園音楽大学、美術コースは東京工芸大学、スポーツコースは東京女子体育大学、特進文系コースは神田外語大学を見学しました。(佐藤均)

高1探求学習

高1探求学習

高1探求学習

高1探求学習

 高2修学旅行の期間に、高1は探究学習を実施します。これはコースごとにその関連学部学科を持つ上級学校を訪問するものです。
 医療理系コースのみは異なる動きになり、学校ではなく新渡戸記念中野総合病院を見学し、12月には実習も行わせていただきます。
 今日は病院見学の事前学習として、昨年度まで本校で基礎看護をご担当くださっていた千里金蘭大学の兎澤惠子教授にご来校いただき、事前学習を実施しました。
 「人は誰も死からは逃れられない」という導入から始まり、手の洗い方などの病院実習での具体的な注意、そしてナイチンゲールの逸話等から「心」の問題へと、45分の中で多岐にわたる内容となりました。
 医療理系コースの生徒の多くは医療分野を進路に考えていますが、中にはIT関係等の進路を目指している生徒もいます。しかし、多くの職業が20年後には機械にとって代わられるといわれているこの現代社会において、今回の授業はすべての医療理系生徒にとって重要な内容だったと思います。(佐藤均)

医療理系コース特別授業

医療理系コース特別授業

医療理系コース特別授業

医療理系コース特別授業

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