6月下旬、中学1年から中学3年の生徒が所属するクロスカリキュラムのラボ活動「アイストラボ」の一環として、港区北青山にある「TEPIA先端技術館」を訪問しました!
「アイストラボ」は、AI、乗り物、建築など、私たちの未来を形作るテクノロジーについて深く探究するラボです。今回は、教科書を飛び出し、最先端の技術を「体験」を通して学ぶために現地へと向かいました。
💡 先端技術が社会問題をどう解決するかを学ぶ
TEPIA先端技術館には、ロボット、3Dプリンター、最新のプログラミング技術など、未来の社会を支えるテクノロジーがずらりと並んでいます。
生徒たちは、単に「すごい技術を見る」だけでなく、「これらの先端技術が、現代の社会問題の解決にどのように役立っているのか」という視点を持って見学しました。具体的で分かりやすい展示やワークショップを通じて、技術と社会のつながりを肌で感じることができました。
🚀 熱気あふれるワークショップと生徒たちの活躍
特に盛り上がったのは、プログラミングのワークショップです。
画面上の指示を組み合わせ、自分の思い通りにラジコンロボットを操作できた瞬間には、あちこちから「できた!」「動いた!」と大きな歓声が上がっていました。
また、3Dプリンターの仕組みを学ぶエリアでは、驚くような驚異的な集中力を発揮する生徒も。なんと、わずか数分のうちに3Dモデリングで立体的な空間を作り上げてしまった「強者」も現れ、学年を超えてお互いに刺激し合う素晴らしい時間となりました。
最後に
今回の訪問を通じて、生徒たちはテクノロジーの可能性を体感すると同時に、自分が学ぶ「探究活動」が未来の社会にどうつながっていくのか、大きなヒントを得たようです。
アイストラボでは、これからも知的好奇心を刺激するアクティブな活動を続けてまいります。これからの生徒たちの研究・発表にもぜひご期待ください!



