12/6(土)に上智大学で開催された第17回ユネスコスクール全国大会に参加しました。今年の7月に小中高でユネスコスクールに正式認定されてから初めてのイベント参加となりました。

※ユネスコスクール正式加盟の記事はこちら
https://nitobebunka.ac.jp/media/media-6358

ユネスコスクール全国大会はユネスコスクールネットワークの活性化と活動の深化に資する情報収集・共有の促進を図るため、加盟校の教職員ら教育関係者を主な対象とした全国大会です。今年は2023年ユネスコ教育勧告を手掛かりに、国際社会が目指すべき未来と、その実現のために求められる教育の在り方について考えること、ユースや教員、ユネスコスクールに携わるすべてのステークホルダーが共に教育の在り方を考え、主体的かつ協働に未来を切り開いていく手段を模索する、学びと対話の場とすることがテーマとなっております。

生徒が中心になって発表するポスターセッションでは中学生5名(企業共創プロジェクト)、高校生5名(3.11福島再生プロジェクト、高円寺阿波おどりやっっっとさー!プロジェクト、二木島プロジェクト)が参加し日々のプロジェクト活動の発表を行いました。

日本全国の学校が多く集まる機会となり、日々のクロスカリキュラムの活動を発信する良い機会となりました。今後も正式認定されましたので、ユネスコスクールの活動に積極的に参加していきたいと考えております。

参考
UNESCO WEEK 2025
https://unesco-sdgs.mext.go.jp/unesco-week-04