3/28(土)、MILK for the FUTUREプロジェクトとして活動している高校1年の2名が吉祥寺にあるクラフトミルク専門店・武蔵野デーリークラフトミルクスタンドさんと共同でワークショップを開催しました。

本プロジェクトは、探究進学コースの11月のスタディツアーで北海道中標津町で牧場体験を行った生徒が立ち上げたプロジェクトです。

牛乳の味は飼育方法や地域、殺菌方法などによって大きく変わり、その背景には酪農家の思いや工夫があります。
実際に牧場を訪れて学んだ経験を踏まえて、その魅力や酪農の現状を幅広い世代に伝え、酪農業界を盛り上げていきたいと考えプロジェクトを行っています。


当日は4名の方に参加いただき、市販の牛乳も含めた4種類から牛乳を飲み比べていただき、見た目・味・香りなど、五感を使ってそれぞれの牧場の牛乳の違いを感じていただきました。



実際に飲み比べした牛乳は以下になります。


ふもとのジャージー牧場さんとゆーゆー牧場さんはワークショップ開催にあたって事前にオンラインで取材を行いました。養老牛山本牧場さんはスタディツアーの際に訪れた牧場になります。


・ふもとのジャージー牧場(静岡・富士宮)
1頭のジャージー牛からのみ搾られた、愛情たっぷりの貴重なミルクです。飲んでびっくり!ミルクの甘さに驚かされます。


・ゆーゆ一牧場(東京・八丈島)
東京唯一の放牧ミルクです。八丈島でも放牧シーズンが始まり、まるでアイスクリームのような濃厚でリッチな味わいに仕上がっています 。


・養老牛山本牧場(北海道・中標津)農薬・化学肥料不使用の牧草だけで育てた、グラスフェッドのオーガニック牛乳です。コクがあるのにすっきり!草のような自然な香りも感じられる、やさしい味わいの牛乳です。



今後もさらにワークショップなどを通して牛乳の魅力を知っていただいたり、全国各地の牧場を訪問しその魅力を深堀りしていきたいと思います!