2026年の初めの実験教室開催は、1月12日(月)成人の日に「はまぎんこども宇宙科学館」で行いました。
「はまぎん こども宇宙科学館」は横浜市の科学館で、館長はJAXAの名誉教授でもある的川泰宣さんです。
「宇宙科学館」という名前の通り、地下2階から5階までの館全体が巨大な宇宙船をイメージした、宇宙の魅力や不思議が存分に味わえる体験型科学館です。


実験教室ラボの東京都外での活動は、山梨県立科学館、名古屋市港防災センターに次ぐ、3か所目です。今まで都外の活動は高校生が行なってきましたが、今回、初めて中学生も一緒に参加しました。


この日は実験教室ラボの定番である「尿素の結晶づくり」について、使用する薬品の調合を改良して臨みました。
午前2時間、午後2時間の2部制にして、ご希望の方はどなたでも体験いただける場としました。


朝9時半の開館前から大勢のお客様が科学館に入るために並んでいらっしゃいました。
実験教室ラボの活動にも、イベント開始直後から続々とお客様がお越しくださいました。


会場は終始笑顔で溢れていました。
はまぎん こども宇宙科学館の副館長からは、「スタッフが行うよりもお客様がリラックスして参加してくださっています。お客様との距離感や雰囲気が良いですね。」とお褒めの言葉をいただきました。


ありがたいことに想定を超える多くのお客様にご参加いただいたため、午後は途中で薬品がなくなり、予定より30分早い終了となりました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。


今年度も残すところ3ヶ月を切りましたが、実験教室ラボの活動はまだまだあります。
また皆様とどこかでお目にかかれる日を楽しみにしております。


参考)
はまぎん こども宇宙科学館:https://www.yokohama-kagakukan.jp
実験教室ラボのイベントの紹介:https://www.yokohama-kagakukan.jp/event/detail/881/1768143600/