新渡戸文化は、放課後も大切な学びの時間です。ある日の放課後の様子を紹介します!
教室を覗いてみると、そこには円になった生徒たち。
聞いてみると、彼らはCUBEプロジェクトのメンバーとのこと。
何を話しているかを聞いてみたら、「次のテーマをどうするかを相談しています!」と力強く答えてくれました。新渡戸祭などの発表の機会に向けて既に動き出しているんですね!
理科室に行くと、手袋をはめて作業している生徒たち。
一人はネズミの標本作り、もう一人はイグアナの標本作り。
また別の生徒は、自動撮影カメラを使って野生動物を撮影したデータを分析していました。
彼らは「生物研究プロジェクト」のメンバー。新入生も交え、それぞれが気になる生物について黙々と研究をしていました!
教室を覗いてみると、そこにはパソコンに向かいながら作業をしている高校3年生が。
「進路に向けて、3Dの創作をしています」とのこと。
近くにいた友達に聞いてみたところ、今日初めてということでしたが、手際よく3Dモデリングに取り組んでいました。
また別の教室では机に齧り付くような高校3年生。この教室では、受験科目として必要になる「生物」の補習をしていました。
自分たちで問題を解き、わからなかったところ、より詳細な部分を聞きながら、問題を解く力を育む。
まさに「受験生らしい」姿の生徒たちも、放課後を活用していました。
放課後はまさに「余白」の時間。
「自律」を大切にしている本校ならではの、新渡戸らしい放課後の様子ですね!
CUBE

生物研究

3D創作と受験勉強


