高校弓道部は、8月9日(日)~12日(水)の3泊4日で、長野県野辺山(南牧村)の帝産ロッヂにて玉川学園高等部との夏期合同合宿を実施しました。この合同合宿は今年で節目の10年目を迎えます。
猛暑の東京とは打って変わり、現地は日中も20℃前半、朝晩は17~18℃という恵まれた涼しい環境の中で、一日中練習に打ち込むことができました。2日目には、朝7時から夜9時半まで精力的に弓を引く姿が見られました。
合宿初日の「稽古始め」では、事前に稽古を重ねてきた2年生の代表5名による持ち的射礼を披露し、良い緊張感の中で合宿がスタートしました。
また、現地は射場が3つある充実した設備のため、2年生とまだ経験の浅い1年生に分かれて効率的な稽古を行いました。2年生は「60射会」、1年生は「20射会」を実施し、それぞれの目標に向かって鍛錬を深めました。
1年生の多くは合宿前に初的中を達成していましたが、この合宿期間中に見事全員が初的中を記録。射技も大きく向上し、非常に充実した合宿となりました。
合宿終了後の8月中には、中野・杉並地区の9支部大会や昇段審査、高体連主催の東京都個人選手権大会が控えています。1年生もいよいよ大会デビューとなります。引き続き応援をよろしくお願いいたします。









