新渡戸文化中学校・高等学校では、2026年10月22日(木)に教育関係者向けの公開授業を開催いたします。

今回の公開授業のテーマは「深める」です。そのために「学びの仕組みを理解し、組み立て、もどる」という学びのサイクルを、各教科やコースでどのように落とし込んでいくのか、教職員一丸となって準備を進めています。
その一環として、先日、公開授業に向けた校内研修(授業づくりの会)を実施しました。

今回の研修では、公開授業を担当する先生だけでなく、授業公開のない先生方も各グループにランダムで入り、合計2時間たっぷり時間をかけて授業案のディスカッションを行いました。

授業づくりの中で意識したのは、以下の3つの視点です。
テーマ「深める」をどのように捉えて、体現しているのか
生徒が学びを自分ごと化できる仕掛けがどのように組み込まれているのか
「仕組みを理解し、組み立て、もどる」をどのように具体化しているのか

「生徒が自ら学びへ没頭する構造になっているか?」「組み立てて終わりにせず、どんな学びに繋がったか立ち返る仕掛けはあるか?」といった問いに対し、先生同士で多角的なフィードバックを送り合いました。共有や発信が行われる中で、新たなアイデアや挑戦的な授業プログラムが次々と生まれています。

教員自身がチームとなって対話し、学びをアップデートしていくこのプロセスこそが、新渡戸文化の授業づくりの土台となります。10月の公開授業当日には、こうした取り組みも含めて、新渡戸文化の授業をご覧いただき、ご参加いただいた皆様からもフィードバックをいただけると嬉しいです。

【開催概要・お申し込み】
日時:2026年10月22日(木) 12:00~15:30(受付開始 12:00)
会場:新渡戸文化中学校・高等学校(東京都中野区本町6-38-1)
当日の持ち物:お名刺2枚(受付用・ネームホルダー用)
お申し込み:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe7lcvplrCOnXAkYfO6hBodFHzvFlIyIV9zxombMU3qxhu0Cg/viewform?usp=dialog