新渡戸文化中学校・高等学校では、2026年10月22日(木)、全国16都道府県から約50名の教育関係者の皆様をお迎えし、公開授業と意見交流会を開催しました。
今回の公開授業のテーマは「深める」です。単に知識を身につけたり、テクノロジーを活用したりするだけでなく、「仕組みを理解し、再構築し、学びに戻す」という循環を大切にした学びを目指し、中高の教員全員で準備を進めてきました。
当日は、5時間目に公開授業を実施し、中学校・高等学校の各教科に加え、高校の探究コース・美術コース・フードデザインコースの授業もご覧いただきました。
授業後には、ハピネスホールで意見交流会を行いました。来校された皆様と本校教員が6名程度の小グループに分かれ、互いの立場を尊重しながら、率直に意見を交わしました。「参観した授業から感じた生徒の学びの深まり」や「自校での実践に向けた課題やアイデア」などについて活発な議論が交わされ、会場のあちこちで新たな気づきや共感が生まれました。
ご参加いただいた教育関係者の皆様からは、生徒たちの躍動感あふれる姿や、安心して学びに取り組める環境、そして教員がチームとなって挑戦し続ける姿勢について、温かいお言葉や貴重なご意見をいただきました。
今回の公開授業は、本校の教育活動を広く発信する機会であると同時に、私たち教員自身が日頃の授業を振り返り、新たな学びを得る貴重な機会にもなりました。
これからも新渡戸文化中学校・高等学校は、生徒と教員が共に学びを深めながら、社会とつながる新たな挑戦を続けてまいります。ご来校いただいた皆様、そして日頃より本校の教育活動を温かく見守ってくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうござました。













