サクラはだいぶ散ってしまいましたが、晴れ渡る2026年4月8日、中高合同で始業式を行いました。
校長先生からは、以下のお話をいただきました。
「元旦が一年の始まりなら、4月は年度の始まりです。人が変わる時に、外的な力が必要な時があります。いい機会にしてほしい。昨年度は新渡戸文化に年間80近い外部団体の視察がありました。また、多くの生徒たちの活動で表彰もいただきました。そうして2019年から2025年の改革で、ひと区切りがつきました。新年度はこれまでの4月と違い、第二段階に入ります。Restartの年であり、意識をしてほしい。みんな一人ひとりが変わっていくことで、学校全体が変わっていきます。入学試験もそのうちの1つ。今年度の新入生が入いる入試形態を変えたことで、生徒数が変わりました。新渡戸文化は縦割りの取り組みが多い。コースやプロジェクト・ラボなどで一緒に巻き込んでやっていくことをお願いしたい。たまたまこの年に皆さんと新入生は出会います。いい思い出になる一年になるよう、夢を具体化して進んでほしい。下校の時にやりたいことを考える時間にしてほしい。今後、アースデイの活動などがあります。昨年度以上の成長に期待しています。」
その後、新任の先生がたが挨拶され、生徒たちは大きな拍手で迎えてくれました。
始業式後は生徒の表彰が行われました。校長先生のお話にもありましたが、引き続き多くの生徒が外部との関わりを持ち、自分や自分たちのスキルアップを目指して取り組んでいることを共有しました。




