4月9日に本校大体育室にて、中学・高等学校合同の入学式を執り行いました。

穏やかな天気の中、中学39名、高等学校74名の生徒たちが、学園生活の第1歩目を踏み出しました。 式では入学許可の後の校長先生による式辞では、「人差し指=やらなくてはいけないこと」「親指=やりたいこと、将来の夢」「中指=中高生だからできること、今しかやれないこと」を手ぶりを交えて説明し、学校生活で悩み、つまることがあったらこの指を思い出してほしい、これらに対して真摯に取り組む生徒であって欲しい、というメッセージをいただきました。そして中学・高等学校それぞれの代表による、本校の教育目標である「HappinessCreator」をめざす宣誓がありました。校長先生からもお話がありましたが、この学年は2年次に学校創立100周年を迎える学年です。新入生たちは、緊張した面持ちで話を聞いていました。

新入生のみなさん、保護者の皆様、改めてご入学おめでとうございます。 在校生、教職員一同、新渡戸文化の新たな仲間のご入学を、心よりお慶び申し上げます。