中学3年英語のエンゲージ週間で、そんな会話が聞こえてきました。


1学期の英語では、「ニュアンスの理解」をテーマにしており、エンゲージとして、「日本語を一言も知らないAさんに、最初に伝えたい日本語」を図書室の本から探しました。
日本語独特のもの、日本文化を表すもの、自分の言葉にならない気持ちを表すものなど、沢山のユニークな言葉が出てきたところで、それらをAさんに伝える方法を評価するルーブリックを作りました。


ルーブリックづくりを通して、「外国語を学ぶこととは?」「外国語を知る=伝えるの関係において、どのようなコミュニケーションが適切か?」「言語の統一に向かうことは本当に「幸せ」か?」という問いが生まれ、生徒と教員共々、あらためて英語を学ぶことの本質に立ち返ったエンゲージとなりました。


さて、このルーブリック、学期末のあの活動に活用できるなあ…