真狩中学校3年生の皆さんが、東京への修学旅行中に新渡戸文化中学校・高等学校へお立ち寄りくださいました。当日は有志の中学2・3年生と、高校1年生フードデザインコースのメンバーでお迎えしました。
交流会では、真狩中の生徒さんたちが昨年のプロジェクト活動で学びを深めた、真狩村産の「人参」「ごぼう」「じゃがいも」を使ったスープをいただきました。五感で真狩村の魅力を感じながら、地方と都会それぞれの魅力と課題について意見を交わしました。
会の進行は真狩中の皆さんがテキパキと担ってくださり、1時間半近くの時間があっという間に過ぎていきました。交流会後には参加者全員の顔に笑顔があふれ、「今度は新渡戸から真狩村へ行ってみたい!」という声がたくさん聞こえてきました。
本物の食材や人との出会いを通じて五感で学ぶ——新渡戸文化が大切にしているそのスタイルを実践した今回の交流は、その場にいる全員が主体的に考え、動いた時間となりました。
今回の学びがここで終わらず、次の出会いや活動へとつながっていくことを心から楽しみにしています。