中学のクロスカリキュラムのチームの一つ、「中野区で条例を作ろう」ラボは、自販機にゴミ箱の設置やポイ捨てへの過料請求という条例改正を運用している、渋谷区役所に訪問いたしました。
渋谷区役所環境政策部の環境整備課の、きれいなまちづくり係の西島様から、今回の条例改正の説明と経緯、反対意見、運用の実情をはじめ、過料と罰金の違いのほか、行政知識の基礎などについても教えていただきました。
中野区の条例を作る難しさを再確認するとともに、渋谷区同様、中野区の条例を作るために大変な努力と運用をされている実情を知ることができた生徒たちでした。
また、今回の訪問の橋渡しをしていただいた、新渡戸文化学園フューチャーパートナーで渋谷区議会議員の神薗麻智子さんに、感謝申し上げます。


