中学生で構成されているこのグループでは、中野区の条例に直接アプローチして、行政・社会を変える取り組みを目指しています。自販機の横にあるリサイクルボックスの有無について取り組んでいるため、清涼飲料水に関する資源循環を推進している、全国清涼飲料水連合会を訪問いたしました。
自販機横のリサイクルボックスが現在の形になるまでに紆余曲折があったこと、他の業界がゴミ箱に消極的な中、自販機業界がリサイクルボックスを設置し続ける理念などに触れることができ、ただ条例を作ればいいということではない、対話の重要性を再認識するなど、実りの多い時間となりました。
最後に、リサイクルボックスに貼るシールをいただき、帰校後は校舎内にまだ貼られてないリサイクルボックスにシールを貼るなど、まずは校舎内から始めていた生徒たちでした。