本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。広報委員会では、立候補したメンバー4名がリレー形式で、生徒視点を生かしたブログを書いています。


少し時間経ってしまいましたが、新渡戸祭の中2の演劇制作について、まとめました。ぜひご覧ください。


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新渡戸広報ブログ担当のEです。今回は、2年生の新渡戸祭の企画について書きたいと思います。


2年生では、クラス全体で演劇を行いました。僕は物語を考えることが好きなので、役割決めでは脚本チームを第一希望にし、希望通り、脚本チームに入ることができました。


演劇のテーマは、学年のみんなに「どんなジャンルの演劇をやりたいか」というアンケートを取ったところ、新渡戸祭実行委員が中心となって集計した結果、はじめは「ジブリ」が選ばれました。


しかし、新渡戸祭実行委員から「内容を変更したほうがよいのではないか」という話が出て、もう一度ジャンルのアンケートを取り直すことになりました。その結果、「ファンタジー」に決まり、脚本会議が始まりました。テーマは「学園×ファンタジー」となり、最初はそこにバトルの要素も入れた物語を考えました。しかし安全面などの理由から、バトルの要素は削除することになり、改めて僕は脚本を作り直しました。


一度は、その脚本が脚本チームと実行委員の中でも採用されましたが、新渡戸祭までの残りの期間などを考え、話し合いの結果、その脚本を使うことが中断されました。


その後、先生方にも入っていただき、もう一度みんなで脚本を検討することになりました。そして、「マンドレイク売りの子どもたち」をもとに物語の大きな流れが決まり、最終的には脚本チームの友達が作った脚本で演劇を進めることになりました。演者のみんなは本番に向けて練習を重ねました。


新渡戸祭当日は、無事に公演を終えることができ、楽しい新渡戸祭になったと思います。


たくさんの変更があり、思うように進まないこともありましたが、その中でもみんなで話し合いながら状況に対応し、最後は一つの演劇を作り上げることができました。この経験を来年につなげて、また新渡戸祭を成功させられるように頑張りたいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。