みなさん、こんにちは。新渡戸文化中学校のクロスカリキュラム「アイストラボ」です。今回は、中学1・2年生のドローン探究チームが校外へ飛び出し、千葉県にある株式会社Liberaware(リベラウェア)さんを訪問した際の様子をお届けします。
私たちが普段何気なく利用している道路や橋、そして目に見えない場所にある配管。実は、埼玉で起きた陥没事故のようなインフラの老朽化問題は、今の日本にとって非常に大きな課題となっています。生徒たちは今回、そうした「日本のインフラ点検を陰から支える」最先端の小型ドローン技術について、開発の最前線で学ぶ貴重な機会をいただきました。
実際の現場で活躍するプロの方々から、ドローンがどのように社会の安全を守っているのかというお話を伺う生徒たちの表情は真剣そのもの。教科書だけでは学べない、社会とのリアルな繋がりを肌で感じる時間となりました。さらに、今回は特別にドローンの操縦体験もさせていただきました。思うように動かすことの難しさに苦戦しながらも、自分たちの手で技術を動かす楽しさに、会場のあちこちから歓声が上がっていました。
参加した生徒からは「実際に操縦を体験することができて、難しかったけれど本当に楽しかった!」という声が聞かれ、自分たちの探究が社会の役に立つ未来を想像するきっかけになったようです。
こうした本物との出会いが、生徒たちの「もっと知りたい」という探究心に火をつけ、主体的な学びへと繋がっていきます。今週末に控えたスタディフェスタでは、今回の学びをどのように形にして発表してくれるのか、今からとても楽しみです。
株式会社LiberawareのX(エックス)にて、投稿されました。
https://x.com/liberaware/status/2027199899868226042?s=20


