今日は清掃ボランティアでした。

青梅街道の清掃のため、朝早くにも関わらず多くの児童・生徒が参加しました。思っていたよりも志願者が多くて助かりました。

残念ながら天候が悪く、雨がポツポツ降ってきたり、風も強まりましたが、通りをきれいにすることができました。通行人の方にも「ご苦労様」と嬉しい声掛けをしていただきました。

次回の清掃は2月20日です。今年度最後のボランティアなので、たくさんの参加をお待ちしています。

2月に入り寒い日が続いているので、体調管理には気を付けましょう。

エコ委員長

小中高の清掃ボランティア

こんにちは。
昨日は節分でした。
皆さんは恵方巻を食べましたか?
今年の恵方は「東北東」でした。
皆さんの恵方巻に込めた願いが叶うといいですね。
    生徒会 会長


2月に入り、全国の高校3年生は一般入試の時期を迎えました。先日のセンター試験で決まる人もいれば、まだまだこれからが本番の人たちもいます。私も来年、センター試験の最後の学年として受験を迎えるので、第一志望に合格できるように毎日の学習を頑張っていきたいです。

また、最近は気温差が激しいので、風邪をひかないように注意しましょう。

HR委員

2月に入って

年末に東京都美術館の「ムンク展」に足を運びました。世界で最も知られている名画の一つ「叫び」を描いた巨匠、エドヴァルド・ムンク。彼の愛や絶望、嫉妬、孤独など、人間の内面を描いた作品の数々は、20世紀における表現主義の先駆けになったとされています。

ムンクの代表作である「叫び」も印象的でしたが、一番私が感動したのは「絶望」という作品です。この作品は「叫び」と同じ構図を採用したもので、「叫び」に描かれが人物を暗い男性に置き換えたものです。

私はこの作品を観て、ムンクの複雑な視覚的効果が、題材となっている彼の心情を大胆に表現していることに心を打たれました。また、自分の内面に深く沈み込んでいる姿は、背後に浮かぶ景色に全く心を動かされていないようにも見えました。

絶望や悲しみ、憂鬱といった感情はヨーロッパの文化に幅広く伝わっているそうです。今後はムンクを含めた様々な作品に目を通しながらも、画家の心情を常に読み解いていきたいと思いました。

なお、「ムンク展」開催期間中のみ上野駅構内「アンデルセン上野店」にて「ムンクの叫びデニッシュ」が限定販売されています。「ムンク展」の帰りにぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

エコ委員会サブリーダー(美術コース)

美術館めぐり ~第四回~ 「感動の『ムンク展』」

美術館めぐり ~第四回~ 「感動の『ムンク展』」

美術館めぐり ~第四回~ 「感動の『ムンク展』」

美術館めぐり ~第四回~ 「感動の『ムンク展』」

前回に引き続き、また美術館めぐりに行きました。今回は六本木ヒルズの森美術館にて開催されている「藤子不二雄A展」です。(Aは〇の中にA)

皆さんは藤子不二雄と聞くと、「ドラえもん」や「パーマン」などの藤子・F・不二雄氏の方を思い浮かべる人が多いと思います。しかし、今回の主役は、あの「笑ウせぇるすまん」「怪物くん」「忍者ハットリくん」、そして自伝的作品「まんが道」などの幅広いジャンルの作者である、現役84歳の藤子不二雄A氏です。

多彩なジャンルの作品で「ブラックユーモア」を世に生み出し、「黒藤子」の異名を持つ彼の、奇妙で不思議な世界が、原画や未公開作品などの「変コレクション」を通して紹介されています。私は幼い頃から漫画といえば藤子作品しか読まないほどの大ファンで、今回の展覧会には大興奮でした。

また、会場のすべてが撮影可能な「変なフォトスポット」であり、作品を見るだけでなく、A氏の奇妙な世界に入り込むことができます。

この展覧会は2019年1月6日(日)まで開催されています。

エコ委員会サブリーダー(美術コース)

美術館めぐり ~第三回~ 「大興奮の『藤子不二雄A展 Aの変コレクション』

美術館めぐり ~第三回~ 「大興奮の『藤子不二雄A展 Aの変コレクション』

美術館めぐり ~第三回~ 「大興奮の『藤子不二雄A展 Aの変コレクション』

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