12月14日(日)、実験教室ラボは今年4回目となる渋谷区の「子ども科学センター・ハチラボ」にお伺いして、実験教室を開催いたしました。


ハチラボは期間限定の魅力的なイベントがいつも行われています。
今は「日本の宇宙科学の歴史と野辺山天文台展」と題して宇宙や天文台について丁寧に紹介していました。


今回は後期から活動に加わった中学生4名が、初めて外部活動を行う日でもありました。


今回も実験教室ラボにとっては定番の「偏光板万華鏡」「バスボム」「尿素の結晶ツリー」の3種類が体験できる場を準備しました。
会場は常に楽しそうな雰囲気で溢れていました。小さいお子様を連れたご家族のご参加が多かったのですが、中にはご夫婦やカップルでお越しになる大人の方もいらっしゃいました。
年配のご夫婦からは、「今度はいつ行うのですか?ぜひ孫を連れてきたい!」など、ありがたい言葉もいただきました。


今回新しく加わった生徒たちは、「たくさんのお客さんがきてくれて、とても忙しかったけど楽しかった!」「やるまでは思ってなかったけど、この活動って楽しい!」と一様に楽しそうに活動してくれました。


実験教室ラボは今年度の残りの期間で、名古屋市港防災センター、はまぎんこども宇宙科学館、山梨県立科学館など、東京外での活動も予定しています。「科学とつながり、未来をつくる」をモットーに、科学を活用した幸せな活動が社会へ広がっていくことを願っています。