音楽フェス「CENTRAL」内のの日本が世界に誇るカルチャーをつなぐエンタテインメントエリア「CENTRAL FIELD」に、中高生企業共創プロジェクト「Ping-pong Block Project」が出展しました!


多彩なカルチャーに出会えるステージやブース、テクノロジーを活かした体験型コンテンツ、食の楽しみまで、多様なエンタテインメントが集うフェスエリアの中でも、行列ができるほど、特に存在感を放っていたのが「Ping-pong Block Project」でした!


生徒たちが、実際に卓球ラケットの生産工場を訪れ得た確かな情報と、1年間にわたって行っているプロジェクト内容説明と、企業(博展さま、タマス(バタフライ)さま)の方々の協力を得ながら実現させたアップサイクルの卓球台でお客様と共にプレーし、卓球の楽しさを感じてもらいながら、余材を素材として考えるサステナブルについて考えてもらうきっかけを提供しました。


プレー後には、生徒手づくりの余材で作られた世界に1つしかないキーホルダーのプレゼントがあり、「かわいい」という声も多く、その場でつけている方もいるなど、みなさん笑顔で、大切に持って帰っていただきました。


100組、231名の方に来ていただき、
フェスや音楽を愛する方、横浜を訪れる旅行者の方、地元で日々の暮らしを営む方、
様々な世代や国、ジャンルを超えてすべての方に楽しんでいただける、そんな繋がりを生む体験になっていました。


これからもプロジェクト活動は続いていきます!