高校弓道部は、夏期合宿のほか、夏休み期間中に弓道場を貸し切っての練習、大会、段級審査に臨みました。
今夏の最優先課題は、1年生が合宿までに「的前」で引けるようになること、そして8月末の東京都個人選手権大会に出場できるよう仕上げることでした。あわせて2年生も、各自の課題や目標の達成に向けて稽古に励みました。
1年生は合宿までに全員が1人で引けるようになり、合宿期間中には全員が「初的中」を達成することができました。
合宿後は短いオフを挟み、中野・杉並区の高校が集う「9支部大会」に出場しました。こちらの大会では惜しくも入賞を逃したものの、その後行われた審査会では2年生が大健闘を見せました。
厳しめの合格率の中、弐段に2名(82人中22名合格)、初段に2名(173人中79名合格)が合格し、2年生女子は全員が有段者となりました。
そして、夏の集大成となる「東京都個人選手権大会」では、女子2名・男子1名が予選を通過しました。
決勝での入賞は叶いませんでしたが、1年生は、次は初の団体戦となります。この「秋季大会」では、本校初の団体戦での予選通過を目指し、新たな目標に向かって日々稽古に励んでいます。