10月6日(金)に名古屋経済大学市邨高校と国語の授業でオンライン交流をしました。
経済産業省資源エネルギー庁が開催する『SDGsエネルギー学習推進ベースキャンプ 政策提案型パブリックディベート』へ市邨高校の生徒さんが参加するにあたり考えた政策案を、新渡戸文化の中学三年生が聞きフィードバックするという内容で授業を行いました。
対話はメンバーを入れ替えて2回行いました。
中学生の様子を見ていると、1回目はそのまま聞いていたのが、2回目になるとメモをとりながら聞く生徒が多くなりました。おそらく、初めはどのようなレベルの話が来るのか?どんな人が話すのか?など、フィードバックをすることにまで気持ちが回っていなかったのが、一度経験したことにより余裕が生まれ、しっかり聞いて内容を理解した上でフィードバックすることが、市邨高校の皆さんの求めていることだと自分ごと化できたのではないかと思います。
他校の、しかも先輩たちがどのような様子で授業を行っているのかが垣間見えたことも、普段の自分たちを振り返る良い機会になったのではないでしょうか。午後の授業では自分たちならどんなアイディアを出せるのかを考えていました。
市邨高校の皆さん、素敵な経験をさせていただきありがとうございました!また機会がありましたら、オンライン交流させて下さい!