6月20日、イタリアから同世代の学生たちが本校を訪れました。生徒たちの主体性が光った、ワクワクする交流の様子をお届けします!
■手作りの旗でお出迎え&校内案内
エントランスでは、生徒手作りのイタリア語の歓迎旗で大歓迎!その後は、生徒たちが英語を使って校内を案内し、施設を紹介しながら少しずつ心の距離を縮めていきました。
■大盛り上がりの授業参加!
英語の授業は、自己紹介からスタート!
グループでお互いについて質問タイムをしたあと、みんなで「ジェスチャーゲーム」や「フルーツバスケット」を行うと、言葉の壁を越えて教室中が大きな笑い声に包まれ、すっかり打ち解けました。
■ 「折り紙」で心をつなぐ
授業後は、一緒に折り紙で「鶴」を作りました。初めての細かい作業にイタリアの学生たちはなかなか苦戦していましたが、新渡戸の生徒たちが「ここはこう折るんだよ」と身振り手振りで優しくサポート。最後は無事に鶴が完成し、お互いに喜び合う姿がとても印象的でした。
■世界とつながる新渡戸文化の学び
完璧な文法でなくても、「伝えたい」という気持ちがあれば心は通じ合います。本校には、こうした「生きた交流」を通して、世界を身近に感じられる環境があります。
交流会の翌日、イタリアの学生たちからは、「帰国する前にまた会いたい」という連絡もいただきました。
心が通じ合う交流の機会が生まれたことへの感謝と、おもてなしをプロデュース(プロジェクト)した本校の生徒たちを誇りに思います。







