6月下旬、小学生のみなさんを対象としたオープンスクールを開催しました! 今回体験してもらったのは、本校の中学校で実際に展開されているクロスカリキュラム(教科横断型授業)のラボ活動の一つ「AI×Structure Lab」です。
教室の中に一歩足を踏み入れると、そこは最新テクノロジーの実験場。子どもたちのキラキラした笑顔と驚きの声に包まれた、熱気あふれる授業の様子をお届けします!
🚀 最先端テクノロジーを五感で「体験」する
今回のラボ活動では、ただ説明を聴くだけでなく、実際に最新の機材やAIに触れる時間をたくさん用意しました。
• 画像生成AIでオリジナルキャラ&物語作り 頭の中にあるアイデアをAIに伝えて、世界にひとつだけのキャラクターを生成。さらに、そのキャラクターが活躍する物語も作り上げました。

• プロンプト指示でゲーム作り 「こう動かして」「こんな風にして」と、AIに言葉(プロンプト)で指示を出して、簡単なゲーム作りに挑戦。自分の指示通りにプログラムが動く楽しさを味わいました。
• Apple Vision Pro & ドローン体験 最先端の空間コンピューティングやドローンに挑戦。目の前に広がる新しい世界に、子どもたちからは「おぉー!」と大きな歓声が上がっていました。
💡 技術の「いい面」と「悪い面」、そしてこれからの未来
楽しさ満載の体験のあと、今回のラボで最も大切にしたかった「学びのポイント」について触れました。
AIなどの新しい技術は、私たちの生活をとても便利で豊かにしてくれます。しかし、使い方を間違えると、誰かを傷つけたり、嘘の情報が広がったりする「悪い面(リスク)」も持ち合わせています。
授業の締めくくりには、「大切なのは、常に人間が軸となって、AIを良きパートナーとして一緒に歩んでいくこと」というメッセージを伝えました。子どもたちは真剣な表情でうなずき、テクノロジーとの正しい付き合い方について、自分なりの気づきを得ている様子でした。
最後に
今回の体験が、参加してくれた小学生のみなさんにとって、未来のテクノロジーや「探究活動」への興味を深めるきっかけになれば幸いです。
本校では、これからも最先端の学びを体感できるワクワクするようなプログラムを企画していきます。ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!