7/29(水)〜31(金)秋田県能代市民文化会館にて行われた今大会に高校2年後藤珂音さんが東京都代表として出場しました。
全国から集まった弁士がそれぞれの想いや考えを弁論で表現するこの総文祭弁論部門、どの弁士も自らの経験を通して、未来に向けての希望を熱く語りました。
本校が全国大会に出場したのは、コロナ禍でオンライン開催となった高知大会から5年ぶりのことです。
後藤さんは75名の中での74番目の発表。
緊張もあったかと思いますが、自らの剣道を通しての気づきやこれからに向けての思いを聴衆に訴えかけました。
それぞれの地域ならではの問題提起、高校生世代が感じていること、現代社会への提言など、弁士たちは弁論を通して伝え合いました。また、この機会は弁士だけでなく、会場の聴衆にもさまざまことを考えるきっかけを与えるものとなりました。
希望あふれる決意に触れ、これからの未来に価値ある変化を起こすであろう高校生たちに頼もしさを感じて、今大会は閉会。次の石川県にバトンが渡りました。
来年度の2027いしかわ総文 弁論部門は
2027年 7/1(土)〜8/2(月)内灘町にて実施となります。


