12月20日(土)-22日(日)に群馬県立尾瀬高校が東京にお越しくださり、東京スタディツアーと本校で開催された超文化祭に合同出展をしました。
尾瀬高校とは今年の6月にスタディツアーとして新渡戸生7名が3泊4日で尾瀬高校を訪れ、尾瀬エリアの自然環境などを学びました。


今回はその相互交流として東京にお越しくださいました。
・東京スタディツアー(20日)
初日の20日は渋谷・浅草組、浅草・押上組の2組に分かれ本校生徒の案内の元、東京観光を行いました。夜には学校に戻り翌日の準備を行いつつ、学校近隣で食事をしたり、銭湯に行くなどをして満喫していました。


・超文化祭(21日)
超文化祭は、おとなもこどもも対等に、みんなで未来をつくるために集まるソーシャルアクションフェスです。場所は本校で行いましたが、様々な学校が参加し交流を行います。
https://cho-bunkasai.studio.site
今回、超文化祭での合同出展に向けてこれまで5回ほどオンラインでMTGを重ねてきました。ポスターセッション、ドネーションプレゼン、ブースの3班に分かれそれぞれ準備を進めてきました。
<ポスターセッション>
尾瀬高校と新渡戸文化高校、尾瀬エリアと東京エリアをの違いなどをポスターにまとめ発表しました。

<ドネーションプレゼン>
東京と尾瀬の新しい繋がりを作ることを目的にどら焼き×ミズバショウ×花豆の新製品開発に関するプレゼンを行いました。

<ブース>
尾瀬の景色のわかるVRゴーグルの体験と、尾瀬・東京の名産品と形容詞をカード形式で引き、模造紙のそのアイデアを書いていくワークショップを行いました。


今回の一連の取り組みはそれぞれの高校に訪れながら、特徴とする強み(尾瀬の自然、新渡戸の東京でのネットワーク)を体感しあうスタディツアーの形となりました。
また発表ではたくさんの方にもアイデアをいただきました。これを形にすべく引き続き頑張っていきたいと思います。
